2020年02月08日

うっかりミスをなくすには?

よく
計算ミスのような
「うっかりミス」をする生徒がいる。

すべてとは言わないが
「うっかりミス」をする生徒の特徴をあげてみる。

1.字が乱雑である。
 (下手なのでない。丁寧に書いていないのである)

2. 字を詰めて書いている。
  (適度の空間がないのである)

3.鉛筆に力を入れずに薄く書く。

あせらず、落ち着いて、丁寧に書くこと。
字と字の間はある程度、空ける。
鉛筆に力を入れ、字を濃く書く。

これを守れば
「うっかりミス」をある程度なくすことができる。

1教科「うっかりミス」で5点損をしたとする。
5教科では5点×5教科で25点損をしたことになる。

「うっかりミスをしていまった」と笑えない点数である。

是非、試験でうっかりミスをしないようにしてもらいたい。


posted by ジュク長 at 16:06| Comment(0) | 学習 | 更新情報をチェックする

2020年02月05日

試験1週間前の勉強法2<教科書が重要>

学校の授業は
教科書に沿って行われる。
当たり前であるが
試験は、
教科書を超えた内容は出題しない。
(先生によっては出す場合もあるが…(^^;))

よって、
教科書を学習の中心において
試験勉強することが重要である。

ところで
ただ見ているだけで、
覚えられるだろうか?
眠くなってしまう。
そこで、
体を使って覚えることが大切になってくる。

体を使って覚える?????

声を出すという口の運動、
書くという手の運動。
これが体を使うということだ。

体を使って、
脳に刺激を与えながら覚えると
覚えやすい。

「書いて書いて書きまくれ!
紙が真っ黒になるまで書け。」
新品のボールペンが一回の定期試験で
空っぽになるくらいが目安である。
試験後のカラのボールペンは
あなたにとっての努力の証となる。
posted by ジュク長 at 00:08| Comment(0) | 学習 | 更新情報をチェックする

2020年02月04日

試験1週間前の勉強法1<先生からもらったプリントをチェック>

テスト前のみの勉強で
いい点を取ろうとするのは、
虫が良すぎ。
普段の勉強こそ大切。
しかし,
そうはいっても、
すぐそこに試験が迫って。
(どうしよう…)

試験が終わったら、
反省して
普段から勉強するという決意をもって
次を読んで!

今日から心を入れ替えるつもりで。
くどいようですが、
普段の勉強が重要。
(わかっていて、できないだけかな…)

👀 学校の授業や宿題で配られたプリントは、最優先で勉強

<プリントについて>
学校で配られたプリントは
先生が作ったもの。
先生が大切と思っているものが
たくさん載っている。

試験は先生がつくる。
先生は重要と思っていることを
試験に出す。

つまり、
プリントには
試験に出でる内容がたくさん載っている。
試験前には
必死になって
プリントの隅から隅まで暗記。
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2020年02月03日

試験前の宿題2<学校の問題集が重要>

前回
試験前に
学校から問題集の宿題がでる話をした。
この話の続きをする。

「点数がとれる生徒」と
「点数がとれない生徒」の違いは何か?

頭がいいから?
頭が悪いから?

とんでもない。
「点数がとれる生徒」と「とれない生徒」は
勉強の仕方が違う。

勉強の仕方の違いは
いろいろあるが
今回は、
試験前に学校から出される宿題のことについて
話をする。

点数がとれる生徒は
同じ問題を3回以上解いている。
1回目、2回目はノートに。
試験直前に3回目を行う。
3回目は
学校に提出するため
問題集に直接書き込む。

点数がとれない生徒は
直接、問題集に書き込んでお終い!

点数がとれない生徒は
宿題を提出するためにおこなう。

問題は
「学校に提出するために宿題をする」
ところにある。
この考え方を直さない限り
点はとれない。

「3回も解くのは、面倒くさい」と
心の叫びが聞こえてくる。

しかし、
点数がとれる生徒は
3回以上解いている。
頑張るしかないのだが…

一つだけ言いたいことが!
できないことを
「自分の頭のせいにするな!頭は皆同じ。」
違うのは、
努力・忍耐力!






posted by ジュク長 at 00:00| Comment(0) | 学習 | 更新情報をチェックする

2020年02月02日

試験前の宿題1<学校の問題集が重要>

定期試験では
よく、
学校で使っている問題集から
出題される。
(特に、国語のテスト)

学校の先生も
意地悪でないから
頑張った生徒には点を取らせたい。
(中には、わざと、難しい問題を出す意地悪な先生もいるかも…)

そこで
先生は点が取れるように
問題集の問題を試験に出す。
(もちろんすべてではないが…)

そして
生徒が勉強し
点数がとれるように
問題集の試験範囲を宿題に出す。
(宿題の提出日は、試験の終わった日)

問題集の宿題を
頑張ってしっかりやった生徒は
点がとれる。

だから、
学校の問題集は
何回も解いて
できるようにすることが
試験で点をとるポイント!


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2020年01月31日

社会のテスト勉強法

<1日目から3日目>
まずは
試験範囲の教科書を
1回
声を出して読む。

読み終えたら
もう一度
声を出して読みながら
重要と思う語句(太字)を
いらない紙に書き出す。

このとき
きれいに書く必要はない。
ボールペンで
重要語句だけを
5回ぐらい
声に出しながら書く。

これを3日間
連続しておこなう。

<4日目から5日目>
<歴史>
年表や
教科書のさし絵・グラフなどの資料を
見ながら
教科書をゆっくり、じっくりと読む。
<地理>
教科書の地図で位置を確認しながら
また
グラフなどの資料を見ながら
教科書をゆっくり、じっくりと読む。

<7日目から9日目>
学校の問題集をノートに解く。
答えを横に置き、
分からないときはすぐ答えを見る。
「分からない」「思い出せない」と
いつまでも考えていない。
時間の無駄である。
さっさと、
答えを見て
分からない語句は
いらない紙に何回も書いて覚える。
覚えることに時間を割く。

ノートに2回解いたら
仕上げに
問題集に直接書き込んで解く。

posted by ジュク長 at 00:00| Comment(0) | 学習 | 更新情報をチェックする

2020年01月30日

理科のテスト勉強法

理科は
社会に比べ、暗記する量は少ない。

その分、楽であるが
しっかり理解して、
覚えなければ、テストで点がとれない。

理解して、記憶するためには、
教科書の図や表が重要になる。

<1日目>
まず、
教科書を
図・写真・表を見ながら
じっくりと読む。
読みながら
大切な語句は
いらない紙に
ボールペンで5・6回かく。
きれいに書く必要はない。

<2から4日目>
教科書を読みながら
いらない紙に
図・実験の写真を写す。
写した絵は
リアルに書く必要はない。
美術の勉強でないので
簡略して書く。
汚くてかまわない。
雑でかまわない。
但し、汚いにも限度があるが…((^_^;)

写した絵に
重要な語句や
大切なことを
簡略して記入していく。

<5から7日目>
学校の問題集を
解答を横に置きながら
いらない紙に解く。
分からなかったら
すぐ解答を見る。
そして
理解し、解き直す。
いつまでも
「分からない」といって
考えていない。
答えを見て、理解することに時間を割く。

2回解き終えたら
仕上げとして
問題集に
直接、書き込んで解く。

試験直前には
できなかった問題・心配な問題のみを
もう一度、解き直す。






posted by ジュク長 at 00:00| Comment(0) | 学習 | 更新情報をチェックする

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