2020年01月31日

社会のテスト勉強法

<1日目から3日目>
まずは
試験範囲の教科書を
1回
声を出して読む。

読み終えたら
もう一度
声を出して読みながら
重要と思う語句(太字)を
いらない紙に書き出す。

このとき
きれいに書く必要はない。
ボールペンで
重要語句だけを
5回ぐらい
声に出しながら書く。

これを3日間
連続しておこなう。

<4日目から5日目>
<歴史>
年表や
教科書のさし絵・グラフなどの資料を
見ながら
教科書をゆっくり、じっくりと読む。
<地理>
教科書の地図で位置を確認しながら
また
グラフなどの資料を見ながら
教科書をゆっくり、じっくりと読む。

<7日目から9日目>
学校の問題集をノートに解く。
答えを横に置き、
分からないときはすぐ答えを見る。
「分からない」「思い出せない」と
いつまでも考えていない。
時間の無駄である。
さっさと、
答えを見て
分からない語句は
いらない紙に何回も書いて覚える。
覚えることに時間を割く。

ノートに2回解いたら
仕上げに
問題集に直接書き込んで解く。

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2020年01月30日

理科のテスト勉強法

理科は
社会に比べ、暗記する量は少ない。

その分、楽であるが
しっかり理解して、
覚えなければ、テストで点がとれない。

理解して、記憶するためには、
教科書の図や表が重要になる。

<1日目>
まず、
教科書を
図・写真・表を見ながら
じっくりと読む。
読みながら
大切な語句は
いらない紙に
ボールペンで5・6回かく。
きれいに書く必要はない。

<2から4日目>
教科書を読みながら
いらない紙に
図・実験の写真を写す。
写した絵は
リアルに書く必要はない。
美術の勉強でないので
簡略して書く。
汚くてかまわない。
雑でかまわない。
但し、汚いにも限度があるが…((^_^;)

写した絵に
重要な語句や
大切なことを
簡略して記入していく。

<5から7日目>
学校の問題集を
解答を横に置きながら
いらない紙に解く。
分からなかったら
すぐ解答を見る。
そして
理解し、解き直す。
いつまでも
「分からない」といって
考えていない。
答えを見て、理解することに時間を割く。

2回解き終えたら
仕上げとして
問題集に
直接、書き込んで解く。

試験直前には
できなかった問題・心配な問題のみを
もう一度、解き直す。






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2020年01月29日

数学のテスト勉強法

直前の数学勉強法

普段、
ある程度
勉強している生徒の場合の勉強法
について説明する。

まるで勉強していない子は…(苦笑)
困った。
しかし、何とかしなければ…
最後に、
説明する。

では、
普段、ある程度勉強している生徒の場合

残りの1週間を仕上げの期間と考える。

塾に通って居ない生徒は
学校の問題集を使って
仕上げを行うのがベスト。

学校の問題集には
基本問題から応用問題まで
すべて載っている。

自分の学力に合わせた問題を選ぶ必要がある。

はっきり言って
解かなくても
試験の結果に影響しない「難しすぎる問題」も有る。

自分で、
自分の学力を判断して
「どの問題を選んでやるか」決めるのは
難しい。

ここは
学校の先生、塾の先生の力を借りる必要がある。
先生に
「私のレベルからして、どの問題を重点的にやればいい?」ときいて
問題を選んでもらう。

選んでもらった問題を
3回繰り返す。
1・2回目はノートに。
3回目は提出するために問題集に直接書き込む。

3回目が終わって
試験まで、日数が残っていれば
レベルを超えた
「やらなかった問題」を
一つ一つ丁寧におこなう。
試験までにすべて終わらす必要はない。
1問1問できるようにしていけばいい。

提出するため
やり残して問題は
答えをみて写してもいい。

「写す…」
違和感を覚えるかもしれないが
ただ、やるよりは
1問でもできるようにした方がよい。
一歩前に進む。

まるで勉強していない子の場合
まずは、
教科書の例題を
スラスラできるまで何回も行う。
スラスラできるようになったら
問題集の中から
例題と同じような問題を選んで
解いてみる。
できなかったら
解答をみて
できるまで
何回も繰り返す。
これを
3日間繰り返す。
繰り返すことが重要だ。

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2020年01月28日

英語のテスト勉強法3

前回の続き

本文の勉強法

教科書には
英語の長い文章が載っている。
この文章を「本文」という。

この中には
重要な英語表現が
いっぱい書かれている。
例えば「 a lot of 」など。

これらが、よく試験にでる。
これらを、しっかり覚えておけば
試験で20点以上アップは確実!

しかし、しかし・・・
これらを
覚えるのは大変だ!

どのように覚えるか?

まず、教科書をコピー。

次に、
日本訳を1度読み、
本文を、
英語で声に出して3回読む。(大きい声で)

読み終えたら
本文の中の重要表現に
マーカーでアンダーラインを引く。
結構たくさんある。

アンダーラインの部分が入った文だけを
暗記するまで読む。

これを連続3日間繰り返す。
4日目からは
アンダーラインの部分を書いて覚える。

最後に
初めにも書いたが
英語は声に出すことが重要だ!
常に、声を出して勉強!




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2020年01月27日

英語のテスト勉強法2

前回の続き

授業のノートを見直す。
見直しても、
分からない場合は
問題集などの文法説明を
鉛筆で線を引きながら
声に出して3回読む。
それでも、分からない場合は
学校か塾の先生に聞く。

一様、理解できたら
英単語と同じように
試験まで、
毎日
教科書の基本文を
7回以上
大きな声で発音。
最後に
基本文が、暗記できているかチェック。

基本文がスルスラ発音できるようになったら
学校の問題集を行う。

前にも書いたが
1回目・2回目はノートに。
3回目は問題集に書いておこなう。
できなかった問題には、印を付け
試験直前に、再度確認。

次回に続く
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2020年01月26日

英語のテスト勉強1

英語の基本は声に出すこと!

声を出さずに
黙々と勉強していても
英語はできるようにはならない!

極論を言えば
発音さえできれば
書けなくてもいい。
あくまでも極論!
書けないと点は取れないが…(^_^;)

では、具体的に何をするか。
試験まで毎日、
試験範囲の
新出単語を10回発音
本文の日本語訳を1回読んでから
本文を3回発音(もちろん英語で)

毎日、これを行う!
発音がスラスラできるようになったら
英単語の書く練習をスタート。
スラスラ発音できない状態では英単語は書けない。!

英単語を書いて覚えるのだが
必ず、声を出しながら書く。
2・3書いて覚えるわけがない。
5・6回書いて覚えるわけがない。

「エー、何回書いたら覚えられるの」という声が聞こえる。

試験まで毎日、
1つの単語につき10回ずつ書く。
このとき
ボールペンで
力を入れてかく。
力を入れないで書くと
脳への刺激が少ない。

きれいに書く必要はない。
数をこなすことが重要。

「ペンだこ」という言葉を知っているかな?
もし、分からなかったら
お母さんか、お父さんにきいてみて。

英語の文法の学習法は次回・・・
posted by ジュク長 at 00:00| Comment(0) | 学習 | 更新情報をチェックする

2020年01月16日

初心者のための学習計画の立て方

勉強するに当たっては
計画的に学習することが重要だ。

「今日は、何をして」
「明日は、何をして」と
自分の能力にあった計画を立てることが大切だ。

しかし、小学生や中1の勉強初心者に
学習内容まで決めて
勉強計画を立てるのは難しい。

そこで
「勉強時間」で計画を立ててみる。
試験まで、
「1日2時間勉強する」
「土日は1日5時間勉強する」というように
1日の勉強時間を決める。

とりあえず、
勉強初心者は、
「1日の勉強時間」を決めて
試験までの学習計画を立てる。

ところで
1日勉強時間0時間の強者は・・・(苦笑)
机の前に
「心を入れ替えます!
1日1時間勉強します」とかいた貼り紙をはる。(笑)
posted by ジュク長 at 00:00| Comment(0) | 学習 | 更新情報をチェックする

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